【園児・小学生向け】優しい子に育つ・思いやりのある子になるための大事な習慣

子育て・教育関連

子育てをしている中で「優しい子になってほしい」、「思いやりのある子になってほしい」と思う親はほとんどだと思います。

子供にとって「優しい子」になるか、「落ち着きのある子」になるかなどは性格が大きくかかわってきますが、一番大切なことは「親子の心を割った会話ができているか」です。


親子の会話をしっかり時間を作ることはとても大切です。遊ぶだけではなく、「会話する」ことです。

その時間を作っていますでしょうか?

「何かをやるついでに今日の一日を聞いてみる」ではなく、会話することだけを目的とした時間を作ることが大切です。


今回は私の子育てにおいて子供への心への働きかけで効果のあった「夜の散歩」について紹介します。
ぜひ参考していただき、習慣化してみてください。

夜の散歩が効果的なワケ

子供と親の会話が与える影響

子供がどのように考え、行動するかは親の言動によって左右されることが多いです。

優しく相手のことを思って行動することも日々、「こういう風にやるとママが喜ぶんじゃないかな?」「そんなことを言っては相手が傷つくよ、言われたらどう思う?」と言ってあげることにより子供が相手の心を考えるきっかけになります。

その「相手のことを考える」というきっかけをたくさん作ってあげるのは親です。

「相手に思いやりを持つ」、「人の喜ぶことをやる」すべて子供は親から学ぶのです。

その学ぶ時間をあえて、作ることで子供は親から多くのことを吸収します。

夜のお散歩という特別感で子供はワクワクする

夜のお散歩は昼間にはない静けさや虫の声、町の風景が広がり、普段出歩くことのない夜の景色や環境は子供の心を開放し、落ち着かせ、なんでもしゃべってくれるようになります。

その日1日を振り返ることができる

普段何気なく「今日は何したの?」と料理をしながら聞いたりしていないでしょうか?子供との会話で何かをしながら聞いていると自然と会話が広がらずに終わってしまうことが多々あると思います。

しかしどうでしょう?会話することを目的とした時間を作ると、「今日こんなことした」から「誰とした」、「お友達のあの子はこんなことをやっててすごかった」、「あなたはその時どう思ったの?」など幅広い会話を行うことができ、心の変化を感じ取りながら、親としてもアドバイスなども言うことができます。

普段、学校生活などでアドバイスして上げれていますか?

子供の生活や行動において、子供の考えを聞き、アドバイスや親としての考えなどを会話できていないと思った方はすぐにでも子供と会話だけをする時間を作ってください。(※親としての考えを押し付けるのではなく、あくまで子供の考えを聞いて尊重しながらのアドバイス程度)

1日5分だけでも作ることで子供の考えや行動がさらに素晴らしいものになります。

子供の心の開き方がすごい

夜の散歩には歩いて夜の街並みや景色、空気感を楽しむ以外には会話しかすることがありません。

そこがチャンスです。

  • 散歩では会話するしかないので自然と会話が生まれる
  • その日あったすごいと思ったことや楽しかったことを共有できる
  • その日あった嫌なことを共有し、アドバイスができる
  • 将来の夢や今一番楽しいことなどを共有できる
  • これからやってみたいことや興味があることを聞いてアドバイスができる

子供の考えや悩みを共有し、良きアドバイザーとなれるのも親がどれだけ子供の話を聞いて、会話できているかによります。

子供が小さければ小さいほど親の考えを吸収し、親が喜ぶように動こうとします。

優しさや思いやりを芽生えさせるのも親の役目です。

そこには親子の会話がとても大切ですので、ぜひ夜の親子の会話を楽しんでください。

夜のお散歩での子供の心の開き方にはとても面白いものがありますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました